効果のある腹筋運動

便秘改善のためには、食事改善等が必要ですが、並行して運動も取り入れることが大事です。運動は、排便するための押し出す力、腹筋を強くするからです。腹筋が弱いと便はすんなりとは出ません。スムーズ排便のために、腹筋力をつけましょう。

便秘改善のために腹筋力をつけると効果があるのはわかります。ですが、運動がいいからといっても、スイミングやジョギングなどのハードな運度を毎日するできませんし、逆にいきなりハードな運動を行なったりすると、普段から運動不足の人は、腰などの他の部位を痛めてしまいかねません。

便秘に効果のある腹筋運動で簡単にできる運動を紹介します。
・腹式呼吸
便秘改善にお腹で呼吸する腹式呼吸を、1日何回かするだけでも効果は現れます。やり方は簡単です。仰向けの状態で寝ます。お腹に手を当ててみましょう。息を吸った時にはお腹が大きく膨らみます。吐いた時にお腹がへこむことを意識して呼吸を行います。この腹式呼吸のポイントは、息を吐く時には、ゆっくりと息を吸うときの倍の時間をかけて吐ききるようにします。慣れてきたら椅子に座ったままでもできるますから、練習してください。仕事や通勤の合間にもできますから、1日何回かできるようになります。
・腹筋運動
仰向けに寝て腹筋をやるような本格的でなく、椅子に座ってできます。まず、 椅子に浅くこしかけ、背は背もたれにもたれさせます。呼吸を整え、ゆっくり行った方が効果的ですす。ひざを真上にもち上げます。上半身を椅子の背もたれから起こしていきます。このようなやり方が慣れてきたら、上半身を起こした状態で腰をひねってみましょう。便秘改善といっても、腰に負担の掛からないように自分のペースにあわせて、毎日続ける事が大切です。

ツボ押し法

便秘改善には、腸を刺激しぜんどう運動を活発にさせてやることが大事です。腹筋を鍛えたり、生活習慣や食事などを改善しすることによって腸を刺激し便秘になりにくい柔らかな便を作る環境を整えることが必要になってくるのです。

慢性便秘等もへそ周りのツボを刺激することで、腸の運動を活発にしてくれます。運動から腸を刺激してやるには腹筋運動やストレッチ、ヨガなどが効果的です。腹筋運動など苦手といわれる方は、是非ツボを刺激することを試してみてはいかがでしょうか、効果がきっと出ると思います。

便秘改善のツボ、初心者の方でも始められる、わかりやすいツボの紹介です。腸のぜんどう運動を活発にさせ排便を促してくれるこのツボは、間使(かんし)と呼ばれ手首の下にあります。即効性がありますので、トイレに座った状態で集中します。すぐに排便できる体勢で行なうことをお勧めします。

ツボの場所は、手首の内側に片方の手を置き、横じわから下の方へ、指4本離れたところ(5本目の親指があたるところ)の、2本の筋の間にあります。どうしても、ツボがわかりにくい場合は、ネットや本等で図解などを調べてツボの場所をよく覚えてください。親指で押すと、圧迫感に似た痛みを感じるでしょう。もう一方の手の親指で、少し痛みを感じる程度の力で押しながら揉むようにします。左右の腕にある間使を、繰り返し交互に刺激しましょう。生活環境が変る旅行などで起こる便秘にも、このツボ押しは効果があります。
比較的簡単ですから、日頃から行ってやり方など覚えておきましょう。

便秘におなじみの食物繊維、種類

便秘改善には食事のに直しや適度な運動、サプリメント等いろいろな方法があります。食事の見直しでは、食物繊維を多く含んだ食べ物を摂る必要があります。このように便秘解消におなじみの食物繊維ですが、水溶性食物繊維、不水溶性食物繊維があり、どちらも便秘に対しての手助けをしますが、腸内での働き方が異なります。

便秘解消のために間違った摂り方をすると逆効果になる場合がりますから、食物繊維の性質をみてみましょう。
・水溶性食物繊維
水に溶ける性質を持つ食物繊維で、水に溶けることでその粘着性が増します。粘度が高くなることで便が過度に柔らかくなり、腸の中をゆるやかに移動して便秘に効果があるのです。水につけるとわかめや昆布などは表面がネバネバしています。
これが水溶性食物繊維です。なめこや、モロヘイヤやオクラなど、ヌルヌルした食品にも多く含まれています。
腸に大きな刺激を与えることなく、正常なぜんどう運動を促してくれますから、けいれん性便秘の人は、この水溶性食物繊維を多めに摂ることが大切だと思います。

・不水溶性食物繊維
水に溶けない性質を持っている食物繊維で、一般的な野菜や、穀物などの食物繊維です。イモ類や野菜類、果物の中に多く含まれます。不水溶性食物繊維は食べたときの形をほぼ保ったままで、消化・吸収されることなく腸内を移動します。便のかさは、途中水を含むことで膨張するのため増え、それにより腸壁が刺激され腸のぜんどう運動も盛んになり排便を促します。
弛緩性便秘、腸のぜんどう運動が弱まることで起きますが、不水溶性食物繊維の方が効果があります。けいれん性便秘、腸のぜんどう運動が過激になるために起こるの場合にはかえって症状を悪化させてしまいます。このように、効果が逆にとなることもありますから注意が必要です。

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